優柔不断と勘違い

もう何年も前、私はとある生保の営業をしていました。知り合いの営業さんに頼まれ断れなくて仕方なく。

実際働いてみて私には合わず2年程で辞めました。

もう2度と勧誘されないだろうと思っていたら今度は別の保険からお誘いがありました。娘ちゃんと同級生のお母さんなのでむげにできず。でも遠回しにお断りさせてもらっていたのですが、一度会社に来てみないなかという事で優柔不断な私は顔を出しました。

そこで偉い感じの人に今迄の職歴を聞かれ以前別の会社で働いていた事を言うとそことはまだ連絡はあるか?と聞かれたので、私は付き合いがあるか?という意味でありますと答えたけど、どうやらまた勧誘されているかという意味だったようです。後から気がついたんだけど。それからはなんでここに来たのかとか成果はどうだったかを少しキツイ口調で言われてなんか変だなと思ったんだけど、色々聞かれて最終的にここで働きたいという強い意思がないと無理。今回は縁がなかったという事で。って感じで偉い感じの人はいなくなってしまいました。

私が優柔不断なのと勘違いした事が原因なんだけど、私も最初はなんでこんな事言われないといけないんだろう?って腹立ててました。でも、よくかんがえたらあっちでもこっちでも面接うけてる失礼な人ってなってたんですね。だけど、もっとストレートに言ってくれたらよかったのに。とモンモンとしてしまいました。結果これ以上勧誘される事もないのでよかったのかもしれません。もう強引な契約の取り方もしたくないし嫌われてると分かってても企業に出入りしたくありません。今日も会社に行った時に壁に大きく勝利を掴もう的なスローガンを張っているのを見て嫌になりました。お客様は獲物ではありません。契約をとってお給料をあげる事ばかり考えてお客様の事を考えているのかが疑問です。

長々と不満を書いてしまったけど、優柔不断な私にも原因のあることで勘違いな性格はなかなか直せないかもだけど、優柔不断な性格はもう少し治したいなと思ってます。