まさかのドタキャンと

娘ちゃん、まさかの修学旅行をドタキャンで久しぶりに私の気持ちもへこみました。

参加するかどうかを何度も聞いて先生とも話し合い準備万端、荷物も前日に京都に着いているのに前日の夜に不安感が強くなり、怖いに変わり当日泣いて行きたくないと訴え私も一生に一度の事だから行ったら楽しいよ。大丈夫。と言ってもダメで。

結局ドタキャン。

ここにきて娘ちゃんの不安感が尋常じゃないんじゃないか?と思い初めネットで調べると色々出てきました。

娘ちゃんがお世話になってるハートルームの先生が心配して電話してくれたので先生に病院の受診はありだと思うか聞いたらありだと思うとの事で近々病院に行って見ようと思っています。

今までこれは性格でどうしようもないものだから見守らないとと思ってましたが、治療できる、お薬で楽になれるものだとしたならばまたは違っていたとしても動いてみる価値ありだと思ったからです。

実は以前それとなくハートルームの先生が受診してみては?と促してくれたみたいなんですがその時は娘ちゃんから私がこんなになったのは私に意地悪していた○○ちゃんのせいだと言ったのでじゃあ、クラスも離れているし、最近は連絡もしてないからこれで収まるかも?と私が勝手に判断して様子見てしまったのです。

目に見える傷ではないので、なぜそんなに不安なのか怖いのか私には理解が出来ず、甘えではないかと思いましたが私も考え方を改めなくてはいけないかもしれません。

当日キャンセルだから旅費はもったいないけど、娘ちゃんの事を考えるいいきっかけになったと思います。本人も修学旅行に行かなかった事に後悔はないそうでこれでよかったのだと思います。京都に先に行った荷物が着払いで帰ってくるのがこれまたちょっと痛いというか苦笑いというか・・・。